
ウエディングドレス選びは、結婚式準備やフォトウエディングの準備の中でも序盤に行うため、どのように段取りをし、何を準備する必要があり、どのような流れで進むのか不安な方も多いかと思います。
この記事では、ウエディングドレスの試着をするまでの段取りや、試着に行く際の持ち物、試着をする際の注意点などについて解説していきます。
ウエディングドレス選びをこれから始める花嫁さんは、ぜひ参考にしてくださいね。
もくじ
ウエディングドレスを試着しに行くまでの段取り
・情報収集をする
・試着しに行きたいドレスショップの候補をあげる
・試着の予約をする
試着当日の服装・髪型・持ち物
・脱ぎ着しやすい服装で
・下着は目に触れても良いものを
・髪型はダウンスタイルで行くのがおすすめ
・あると便利な持ち物
ウエディングドレスの試着当日の流れ
・カウンセリングとドレス選び
・3~4着ほど試着
・見積りと契約(仮予約)
ウエディングドレス選びで後悔しないための試着の注意点
・ウエディングドレス探しは半年前でも早くない
・試着は素直な意見をくれる人と一緒に行く
・試着した際は当日の流れを意識して動いてみる
・結婚式のテーマを決めてからドレスを選ぶ
・とにかく色々な選択肢を試すことが大切
まとめ


ウエディングドレスを試着しに行くまでの段取り

ウエディングドレスを試着しに行くには、何をすれば良いのでしょうか。
まずは、ウエディングドレスを試着しにくまでの段取りについて紹介していきます。
情報収集をする
まずは、自分がどのようなウエディングドレスが着たいのか、どのような雰囲気の花嫁さんになりたいのか、ウエディングドレスはレンタルにするか購入にするかをイメージしておきます。
そして、自分に似合うウエディングドレスのデザインや、着たいウエディングドレスを取り扱っているショップなどの情報を収集しておきます。
好きも似合うも叶えるウエディングドレスの選び方については、こちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。

試着しに行きたいドレスショップの候補をあげる
ウエディングドレスを試着しに行く代表的な場所には、
・結婚式を挙げる予定の式場と提携しているドレスショップ
・結婚式を挙げる予定のホテルの衣装室
・好きなブランドのドレスショップ
・着たいウエディングドレスを取り扱っているドレスショップ
・様々なドレスショップが集まる試着イベント
などがあります。
収集した情報を基に、どこに試着をしに行くかの候補をあげておいてくださいね。
試着の予約をする
ウエディングドレスを試着しに行く場所の多くは、来店前に予約が必要です。
ドレスショップによっては土日祝の予約が早い段階で埋まってしまう場合もあるため、予約をするタイミングは試着したい時期の1か月以上前がおすすめです。
試着の予約時には、
・挙式日、挙式会場
・普段の洋服のサイズ
・好きなウエディングドレスの雰囲気
などを質問されることがあるため、すぐに答えられるように準備しておくと良いですね。
試着当日の服装・髪型・持ち物

ウエディングドレスの試着の予約が取れたら、試着する当日の服装や髪形、持ち物などを確認しておきましょう。
試着をしに行くドレスショップや衣装室などから服装や髪形、メイクや持ち物が指定されている場合は、指示に従ってくださいね。
脱ぎ着しやすい服装で
試着当日は、着用して行った服を脱ぐことになるので、前開きの服やワンピースなどの脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。
また、挙式やフォトウエディング当日に付ける予定の無いアクセサリーは付けずに行くか事前に外しておくとスムーズに試着することができます。
下着は目に触れても良いものを
多くのドレスショップでは、試着用のブライダルインナーが用意されています。
ブライダルインナーは1人で装着するのが難しいため、ドレスショップのスタッフに手伝ってもらう場合も多く、その際に自前の下着がスタッフの目に触れることがあるため、目に触れても恥ずかしくないものを付けておくのがおすすめです。
また、試着用のブライダルインナーが無いと伝えられた場合は、肩が出るデザインのウエディングドレスも試着できるよう、チューブトップの下着や肩紐が取り外せる下着を付けて行くと良いですね。
髪型はダウンスタイルで行くのがおすすめ
髪型は、ドレスに合わせて簡単なヘアアレンジができるように、整髪料などを付けずにおろした状態で行くのがおすすめです。
ウエディングドレスを着用する際にしたいヘアスタイルが決まっている方は、近いヘアアレンジをして行くのも良いですね。
また、ウエディングドレスは華やかなデザインが多い為、普段のメイクだと薄く感じてしまう場合があります。
メイクはいつもより少し濃くしていくと、より本番をイメージしやすくなります。
あると便利な持ち物
ウエディングドレスを試着しに行く時にあると便利な持ち物を紹介します。
まずは、「ストッキング」です。ウエディングドレスを試着する際はパンプスを履くことが多いため、ストッキングを持参するのがおすすめです。
次に、「当日身につける予定のアクセサリー」です。
アクセサリーが先に決まっている場合は、相性を見る為に持参していくのがおすすめです。
最後に「ヘアゴムやヘアピン」です。
試着をしに行くドレスショップや衣装室によっては貸し出している場合もありますが、念のため持参していくと良いですね。
ブライダルインナーに関しては、すでに持っている場合は持参しても良いですが、無い場合は、ある程度ドレスが決定してから入手しても構いません。
ウエディングドレスの試着当日の流れ

試着当日の流れは、ウエディングドレスをレンタルする場合や購入する場合、ドレスショップで試着する場合やホテルの衣装室で試着する場合などで多少の差異があります。
今回は、一般的なウエディングドレスの試着当日の流れを紹介していきます。
カウンセリングとドレス選び

ドレスショップやホテルの衣装室などの試着をする場所に到着すると、はじめに「カウンセリングシート」への記入や、スタイリストさんとのカウンセリングを行います。
カウンセリングシートやカウンセリングでは以下の項目を質問されることが多いので、事前に考えておくとスムーズに答えることができます。
・氏名、住所、電話番号などの連絡先
・結婚式場の名前
・挙式や前撮りの予定日
・普段の洋服のサイズ
・希望する雰囲気やデザイン、好みなど
・予算
カウンセリングシートやカウンセリングで伝えた内容を元に、スタイリストさんとその日に試着するウエディングドレスを選んでいくことになります。
3~4着ほど試着

試着をするお店や場所によっては、試着できる点数が決まっている場合もありますが、1回の試着で3~4着ほどのウエディングドレスを試す方が多いようです。
ウエディングドレスを試着する際の着付けはスタイリストさんが手伝ってくれるため、指示に従って着せてもらいましょう。
試着をした際に感じたことは率直にスタイリストさんに伝えていくとスムーズにドレスを選ぶことができます。
また、試着したウエディングドレスは撮影の許可を取ったうえで、しっかりと写真に残しておくのがおすすめです。
ドレス姿を写真に収める場合は、なるべくカメラと被写体が並行になるように撮影すると実際の姿に近い写真を残すことができます。
見積りと契約(仮予約)

ウエディングドレスを試着し、お気に入りの1着が見つかった場合は、ウエディングドレスの料金の見積りをしてもらいます。
レンタルの場合は、破れや汚れが発生した際の決まりやクリーニング料金についても確認しておくと安心です。
購入したドレスはクリーニングでメンテナンスをしよう

購入したドレスは、着用後はもちろん、ニオイやシワが気になる場合は着用前にクリーニングでメンテナンスをしておくのがおすすめです。
ドレス・きもの・衣装クリーニングのディアハートでは、年間12万着以上のドレスをクリーニング、メンテナンスしており、豊富な知識と高い技術力を活かした高品質な仕上がりを提供しています。
法人のお客様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
個人のお客様は、宅配クリーニングのキレイナをご利用ください。
ウエディングドレス選びで後悔しないための試着の注意点

大切なウエディングドレス選びに後悔は残したくないですよね。
最後にウエディングドレス選びやウエディングドレスの試着についての注意点を紹介していきます。
ウエディングドレス探しは半年前でも早くない
たくさんのウエディングドレスを試着してもなかなか納得することができず、ウエディングドレス選びに8か月もかかってしまったという花嫁さんもいるため、余裕をもって決めるためにも早めに探し始めるのがおすすめです。
なかなかウエディングドレスが決まらず、数か月間迷った後から「やっぱりオーダーメイドにしよう」と思い立っても、期間が足りず、断念せざるを得ない場合もあります。
早めにウエディングドレス探しを始めることで、ウエディングドレスの選択肢が広がります。
試着は素直な意見をくれる人と一緒に行く
ウエディングドレスを試着しに行く時は、素直な意見をくれる家族や友人と行くのがおすすめです。
同伴者がいることで、自分では気づかなかった新たな発見が見つかることや、写真や動画をたくさん残してもらうこともできます。
1人で試着に行く場合は写真をたくさん残し、後日意見を聞いてみるのも良いですね。
試着した際は当日の流れを意識して動く
慣れないドレスを試着していると鏡の前で直立不動になってしまいがちですが、結婚式当日はお辞儀やブーケトスなど想像以上に様々な動きをします。
そのため、試着の際は当日の流れを意識して、様々なポーズを試してみるのがおすすめです。ウエディングドレスを試着した際にしていただきたいおすすめのポーズは、
・入場時やベールダウンなどでするお辞儀のポーズ
・親族写真の時や披露宴でする座ったポーズ
・ブーケトスでする万歳のポーズ
の3つです。紹介したポーズ以外にも、様々な動きを試してみてくださいね。
結婚式のテーマを決めてからドレスを選ぶ
「ナチュラルテイストな結婚式にしたい」や「2人が好きな映画の世界観をモチーフにしたい」などの結婚式のテーマを決めてから、テーマに合ったドレスを選ぶことで、会場の雰囲気や装飾に合ったドレスを選ぶことができます。
また、結婚式をする時間帯や会場の明るさにも配慮してウエディングドレスを選ぶことで、より統一感のあるコーディネートにすることができます。
とにかく色々な選択肢を試すことが大切
「絶対にプリンセスラインでないといけない」などのこだわりに縛られてしまわず、様々なドレスを試してみるのがおすすめです。
理想とは違うけれど試しに着てみたウエディングドレスが想像以上に自分に合う場合もあるため、ウエディングドレス単体を見ただけの時の印象にとらわれず、たくさん試着をしてみてくださいね。
まとめ
ウエディングドレスの試着は、たくさんの可愛いや好きを試せる幸せな時間ですが、慣れない締め付けや長時間の試着で体調を崩す方や貧血を起こしてしまう方もいます。
試着当日は体調をしっかりと整え、無理をしないよう自分のペースでお気に入りの1着を見つけてくださいね。
ドレスクリーニングのディアハート
年間12万着以上のドレスを取り扱うドレス・きもの・衣装クリーニングのディアハートは、豊富な知識と高い技術力を活かしてあらゆるドレスのクリーニングやメンテナンスを行っています。
法人のお客様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
個人のお客様は、宅配クリーニングのキレイナをご利用ください。
【会社情報】
ドレス・きもの・衣装クリーニング
株式会社ディアハート
兵庫県伊丹市森本3丁目206番の1
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