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2023/09/20
ユニフォーム
サッカーのユニフォームを洗濯で傷ませないための5つのポイント

洗濯し、乾燥させているサッカーのビブス

サッカーのユニフォームを長期間着用していると、プリント部分の剥がれやヒビ割れ、生地の変色や色褪せなどが起こってきます。これらは、洗濯する際に5つのポイントに注意することで、起こりにくくすることができます。
この記事では、洗濯によるユニフォームへのダメージを軽減し、大切なユニフォームを長く綺麗に保つ方法を紹介していきますので、ぜひお試しください。

ポイント1 洗濯表示を確認する

ユニフォームを洗う前に必ず確認してほしいのが洗濯表示です。
洗濯表示には、その衣類に行っても良い洗濯方法が記載されています。ユニフォームを洗う際に特に注意すべきマークを紹介するので、洗い始める前に確認してみてくださいね。

洗濯機を使用しても良いか

桶に水が入っているマークは、洗濯機を使用しても良いことを示しています。

マークごとの洗濯機の強さの違い

洗濯機が使用できるマークの下に線が引いてある場合があり、線が1本の場合は弱いモードでのみ洗濯機を使用することができ、2本の場合は非常に弱いモードでのみ洗濯機を使用することができます。

手洗いのみ可のマークと家庭洗濯禁止のマーク

また、桶の中に手を入れているマークは、洗濯機が使用できず、手洗いでのみ洗えることを示しています。
桶にバツが付いているマークは、家庭での洗濯ができないことを示しているので、ウェットクリーニングを利用してくださいね。

※ウェットクリーニングに関してはこちら(coming soon

洗濯に使用しても良い洗濯液の温度

マークごとの洗濯液の上限温度

洗濯機が使用可能なマークの中にある数字は、洗濯する際に使用できる洗濯液の温度を示しています。
例えば、桶の中に30と表示されている場合は、30度以下の洗濯液を使用してユニフォームを洗うことができます。

手洗いのマークがある場合は、一律して40度以下の洗濯液を使用して洗うことができます。

 

ポイント2 砂や泥による汚れは乾燥させて落とす

ボールを奪い合うサッカー少年

ユニフォームに砂や泥が付着したまま洗濯をすると、かえって汚れが落ちにくくなります。
そのため、砂や泥が付着している場合は、一度ユニフォームを乾燥させて砂や泥を落とすと、その後の洗濯が楽になります。砂や泥による汚れを落とす手順は以下の通りです。

手順① 日陰に干す

汚れたままのユニフォームを日光に長時間当てると、変色や黄ばみが生じることがあるため、ユニフォームを乾燥させる際は風通しの良い日陰に干してくださいね。
砂や泥を落としやすくするために、汗や雨による水分が完全に抜けるまで干していきます。

乾燥するにつれて砂や泥が落ちやすくなるため、室内に干す場合は注意してくださいね。

手順② ブラッシングで落とす

ユニフォームの乾燥が終わったら、洗濯用ブラシで砂や泥を払い落とします。
細かい箇所は歯ブラシを使用するのもおすすめです。

砂や泥を落とす作業は、屋外で行ってくださいね。

ポイント3 使用する洗剤は中性洗剤か洗濯用せっけん

洗濯用石鹸とタオル

ユニフォームを洗濯する際は、中性洗剤か洗濯用せっけんを使用するとダメージを抑えつつ汚れを落とすことができます。
また、ユニフォームを洗う際に使用しない方が良いアイテムや汚れがひどい場合の対処法も紹介していきます。

漂白剤や蛍光剤が入った洗剤は使用しない方が安心

漂白剤や蛍光剤は生地の色落ちに繋がるため、使用はおすすめできません。
また、柔軟剤を使用するとプリント部分が剥がれやすくなるため、使用しない方が良いです。

汚れがひどい所は揉み洗いか、つけ置き洗い

汚れがひどい箇所は、個別で対応していきます。
汚れの範囲が狭い場合は、汚れに直接中性洗剤を付けて揉み洗いをしていきます。その時使用する水温は洗濯表示に従ってくださいね。

汚れの範囲が広い場合はつけ置き洗いが有効的です。
使用可能な水温が40度以上の場合は、40~50度程度のぬるま湯と中性洗剤で20分程度つけ置きをします。
使用可能な水温が40度以下の場合は、可能な温度でつけ置きをしてくださいね。

 

ポイント4 洗濯機を使用する際は必ず裏返してネットに入れる

ネットに入ったユニフォームを洗う洗濯機

ユニフォームを洗濯機で洗う際は、裏返した状態で洗濯ネットに入れて洗うと、生地やプリント部分へのダメージを軽減することができます。

脱水時間は短めでOK

サッカーのユニフォームは速乾性のある生地が使用されているため、脱水時間が短くても問題ありません。

洗濯機での脱水は、ユニフォームに大きなダメージが加わるため、必要最低限の時間に設定してくださいね。
脱水時間の目安は、30秒~1分程度です。

 

ポイント5 裏返して風通しの良い日陰で干す

窓際に掛かった水色のハンガー

洗い終えたら、次は乾燥です。
サッカーのユニフォームに使用されている生地やプリントは、日光や蛍光灯の光に長時間当たることで劣化が起きやすいため、風通しの良い日陰に干してくださいね。
さらに、裏返して干すことでよりダメージを軽減することができます。

アイロンや乾燥機、浴室乾燥は控える

サッカーのユニフォームは熱に弱く、熱が加わるとプリント部分の溶けや、生地に不自然な光沢がでるためアイロンや乾燥機、浴室乾燥など温度が高いものは避けるのがおすすめです。

 

保管方法にも気を付けると長持ちする

サッカーのユニフォームは畳まず、ハンガーに掛けて保管するのがおすすめです。
特に長期間に渡って使用予定がない場合は、畳んで収納するとプリント部分が溶けて引っ付いてしまったりひび割れてしまったりするため、掛けた状態で保管してくださいね。

保管の際も、なるべく日光や蛍光灯の光の当たらない場所に収納すると綺麗な状態が長持ちします。

 

まとめ

サッカーのユニフォームを洗濯で傷ませず、綺麗に保つためのポイントは、この5つです。

1.洗濯表示を確認する
2.砂や泥による汚れは乾燥させて落とす
3.使用する洗剤は中性洗剤か洗濯用せっけん
4.洗濯機を使用する際は必ず裏返してネットに入れる
5.裏返して風通しの良い日陰で干す

ポイントを意識した洗濯で、ユニフォームを綺麗に保ちましょう。

法人向け 衣装クリーニングのディアハート

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【会社情報】
ドレス・きもの・衣装クリーニング
株式会社ディアハート
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