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2024/05/31
きもの
長襦袢をクリーニングに出す頻度とは|クリーニングの際の注意点も解説

公開日

2023.12.11

更新日

2024.05.31

刺繡が入った半衿を付けた薄紅色の長襦袢

着物を着用する際は、着物一枚以外にも長襦袢や肌襦袢、帯や帯揚げなど様々なアイテムを一緒に身に着ける必要があります。
着物は、お手入れの際にクリーニングに出す必要があるという印象をお持ちの方が多いかと思いますが、その他のアイテムはどのようにお手入れをするのが良いのでしょうか。
この記事では、その中でも着物の内側に着用する長襦袢のお手入れ方法について解説していきます。クリーニングの必要性や頻度などの疑問にお答えしていきますのでぜひ最後までご覧くださいね。

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長襦袢はクリーニングに出すのが基本

長襦袢は着物の内側に着用するため、目立たないかと思われることも多いですが、生地の劣化がひどいものや、型崩れを起こしているもの、シワが目立つものなどは気姿に大きく影響してきます。
着物を美しく着こなすためにも、長襦袢のお手入れはクリーニングに出すのがおすすめです。

また、長襦袢は正絹などのデリケートな素材を使用している場合も多いため、プロに任せるのが安心ですね。

長襦袢をクリーニングに出すタイミングや頻度

ディアハートでのクリーニング工程の途中の白の半衿が付いた複数の薄紅色の長襦袢

長襦袢は、どのタイミングや頻度でクリーニングに出すのが良いのでしょうか。
おすすめの頻度やタイミングとその理由を合わせて紹介していきます。

着用後は早めにクリーニング

長襦袢についた汗や皮脂の汚れは、時間経過と共に黄ばみやカビとなって現れることがあります。そのため、着用後はなるべく早めにクリーニングに出すのがおすすめです。

また、着用後すぐにクリーニングに出さない場合は、半日~一日程度しっかりと乾燥させておくとカビなどのトラブル発生を防ぐことができます。

着用ごとのメンテナンスがおすすめ

長襦袢に付着した汚れをそのままにしておくとトラブルの原因になるため、汚れはしっかりと取り除いておきたいですよね。

そこでおすすめなのが、長襦袢の生地や汚れの状態などに合わせて最適なメンテナンスを行っているクリーニング店の利用です。
着用ごとに必要なメンテナンスを行ってもらうことで、長襦袢を常に清潔に保つことができ、品質を守りつつ着物を長く楽しむことができます。

着物・長襦袢クリーニングのディアハート

ドレス・着物・衣装クリーニングのディアハートでは、年間七万枚以上の着物をクリーニング・メンテナンスしており、豊富な経験から得た知識を持つ技術者が、長襦袢や着物ごとに最適なクリーニングを行うため、長襦袢や着物へのダメージを最小限に抑えつつ、汚れをしっかりと落とすことができます。

個人のお客様は、宅配クリーニングのキレイナをご利用ください。※
法人のお客様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

※ 宅配クリーニングのキレイナについて

現在、キレイナの着物コースは「Coming soon」となっております。
着物クリーニングをご利用の際は、お手数ですが下記のお問合せよりご連絡ください。      

キレイナへのお問い合わせはこちら  

肌襦袢も着用ごとにお洗濯

長襦袢と混同されてしまうこともある肌襦袢ですが、同じ襦袢でもこちらは肌着の役割を担っているため、肌に直接触れることになります。

肌に触れることで汗や皮脂が多く付着するため、着用ごとに洗う必要があります。
肌襦袢は家庭で洗うことができるものが多いため、お手持ちの肌襦袢の洗濯表示タグを確認してくださいね。

 

長襦袢をクリーニングに出す際の注意点

実際に長襦袢をクリーニングに出す際はどのようなことに注意する必要があるのでしょうか。特に注意する必要がある項目をいくつか紹介していきます。

汚れが付着した場合は早急にクリーニングへ

着用中のトラブルで長襦袢や着物に汚れが付着した場合は、汚れを無理に触らず早急にクリーニングに出すのがおすすめです。

汚れは時間と共に生地に定着する場合があるため、早ければ早いほど汚れを綺麗に落とすことができる可能性が高まります。

汗による汚れを落とすことが大切

長襦袢に付着しやすい汚れの中でも、特に注意する必要があるのが汗による汚れです。
汗は水分でカビを発生させるだけでなく、時間と共に生地を黄ばませることもあるため、クリーニングの際にしっかりと落としておくことが大切です。

汗の成分は水に溶けやすい性質を持っているため、水を使用した洗浄が効果的です。
水を使わないドライクリーニングを利用する際は、汗による汚れを落とすオプションや工程があるか確認しておくのがおすすめです。

長襦袢ごとに目視で検品しているお店が安心

長襦袢はそれぞれ使用している生地や付着している汚れが違うため、適切なクリーニング工程が異なる場合があります。

そのため、クリーニングに出す際は長襦袢を一枚ごと、目視で確認しているお店を選ぶとより高品質な仕上がりが期待できます。

長襦袢や着物のクリーニングはお任せください

白い長襦袢をプレス(アイロン掛け)するディアハートスタッフ

長襦袢や着物のクリーニングは、ドレス・着物・衣装クリーニングのディアハートにぜひお任せください。

安心の技術力で高品質な仕上がり

ディアハートでは、年間七万枚以上の着物をクリーニングしており、豊富な経験から得た知識をもとに高品質なクリーニングを行っています。

長襦袢や着物は技術者が一枚ごとに手作業で検品していき、それぞれに最適なクリーニングを行うため、より生地に優しい綺麗な仕上がりになります。

箱に入れて送るだけの便利な宅配クリーニング

摩擦などの刺激に弱いデリケートな長襦袢や着物をクリーニング店まで運ぶのには、時間と労力が必要です。

そのためディアハートでは、個人のお客様向けに自宅から簡単にクリーニングに出すことができる宅配クリーニングでのサービスを行っています。

下記のボタンより、サービスページをぜひ確認してくださいね。

また、法人のお客様向けには直接※の集配送も行っているため、ぜひご利用くださいね。
※直接の集配送は、対象のエリアに限ります。エリアに関する詳細は下記よりご確認ください。

対応エリア一覧
詳細はこちら

法人のお客様向けお問い合わせフォームはこちら

 

まとめ

長襦袢は、着物を着た際の気姿にも影響を与えるため、綺麗な状態を保てるように正しくお手入れをすることが大切です。
適切な頻度でクリーニングを利用し、長襦袢を長く美しく着用しましょう。

着物クリーニングのディアハート

年間七万枚以上の着物を取り扱うドレス・きもの・衣装クリーニングのディアハートは、豊富な知識と高い技術力を活かしてあらゆる着物のクリーニングやメンテナンスを行っています。

法人のお客様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
個人のお客様は、宅配クリーニングのキレイナをご利用ください。

【会社情報】
ドレス・きもの・衣装クリーニング
株式会社ディアハート
兵庫県伊丹市森本3丁目206番の1