ドレス洗浄担当

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作業内容

  • 営業担当が預かったウェディングドレスやカラードレスの洗浄を行います。

    ドレスの汚れ状態や生地などに合わせ、洗浄液を変えたり工法を変えたりなどし、長く着続けられるようにしています。

    仕事へのこだわり

    細かな気配り

    ドレスの洗浄は非常に気を遣う作業です。
    汚れを落とすのはもちろんのことです。確実に落とせるよう、汚れの種類などに合わせて工夫をしています。生地やドレスの形状に合わせた洗浄を行うことで、繊細な生地にハリがでるなどといった効果も期待できます。

    ただし、事前のチェックは非常に大切です。例えば破れやほつれがある状態で洗浄をしてしまうと仕上げの段階で衣装がダメになってしまったり、汚れが落ちないからと洗いすぎても逆に生地を痛めてしまったりします。
    ドレスは胸元の口紅やワキなどの染みなど、しつこい汚れもつきやすいものです。そもそもこの染みはとれるのかどうか、水なのか溶剤なのかといった使い分けを、事前にきちんとチェックするからこそ最適な工法を見いだせるのです。

    また、もちろん不具合や対応が難しい場合には、チェック段階で事前にご連絡し、対応を相談させていただいております。どのように仕上げたいのか、そのご要望に近づくだけでなく、ドレス自体のことも考えて洗浄を行っております。

    石田と申します。


    私は最近、特に嬉しいと感じていることは営業担当より、「お客様がとても綺麗になって喜んでいた!」という報告を受けることです。

    お客様にとってディアハートをご利用いただくということは、「汚れや染みを落として、綺麗な状態で戻ってくる」ことを期待いただいているということ。戻ってきたドレスを手にとり、「綺麗になった! 良かった!」と思っていただけるのは、私といたしましても非常に嬉しく思います。


    また、他社様にご依頼をされていて、汚れが落ちないということで当社をご利用いただくことも多々ございます。私たちは非常に丁寧に衣裳のクリーニングを行っており、携わるスタッフも明るく向上心が高いため、日々改善を繰り返しております。

    ですので、ドレスの状態やお客様のご要望に合わせて、他では難しいと言われたことを柔軟対応するのには非常に自信があります! ぜひご相談ください。


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